子供の個性を生かして育てる幼児教室 七田チャイルドアカデミー
中野教室の椎名寛依です。

赤ちゃんの脳の発達はどの時代よりも成熟速度が速いです。
心地よいふれあい・愛情により心から安心することができます。

誕生後の赤ちゃんには500組くらい筋肉がありますが 
ほとんど自分でコントロールできません。
自分の体について 大きさもわかりません。
どの空間にいるのかもわかりません。

1年目は、起きているときは腹ばいの体制にさせておくと動作のすべてが学べます。
最近はこの腹ばいは良くないという説もありますが、
私は動く事を学ぶのは、学習への鍵になりますからやらせました。

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動くための筋肉その他の発達は腹ばいのときが最も発達します。
頭をコントロールすることを学びます。
上半身へのコントロールにつながります。
腹ばいからハイハイへとつなげましょう。
右脳と左脳の統合がハイハイによってなされていきます。
これはとっても大事です。
動きと体の認識が進むと服を着替えるときに楽になります。

ハイハイは重要なんです。もし、これをほとんどやらない状態だとすると 
800時間くらい手や筋肉の訓練時間を失うのと同じです。
身体と四肢の調整ができません。

今後、書く事を含む細かい動きの技能発達を遅くします。
また、空間の理解をつけるために ハイハイしながら
障害物を乗り越える遊びも必要です。
箱・クッションで障害を作ります。
ダンボールでトンネルを作ってくぐらせます。
自分の大きさをわからせるためです。

この空間認識を怠ると不器用な子になるかもしれないからです。
安全には十分注意して遊ばせましょう。
早く歩き出さなくても大丈夫です。
もし歩いていても障害物を置いてハイハイをたくさんさせておきましょう。
過去にハイハイが少なければ、2歳過ぎでもハイハイをさせましょう。
正しい刺激と励ましで学ぶ喜びを感じさせましょう。

後後能力アップにつながります。本当ですよ。