子供の個性を生かして育てる幼児教室 七田チャイルドアカデミー
中野教室の椎名寛依です。

2歳になるとうまく歩いているはずですね。
体のバランスをあえてとらなくてもチョコチョコと歩きます。
少し段差のあるところから飛び降りることもできるようになります。
2歳では左右で違うことができるようになってくるのです。

左右交互に動かすことができますから、三輪車こぎもペダルを漕げる子が出てきます。
ですが両足同じ動きで地面をける子供と左右別の運緒が出来る子に別れます。
2歳くらいのときにバランスをとる遊びをすることは
四肢を協力させることの学習になりとても良いです。

細い板の上を歩く。
畳の縁を歩くなどしましょう。
ボール投げも手足をうまく使ってできるようになります。
右手でボールを投げるとき左足が前に出る。
左右の領域の壁が壊れると動きがスムーズになります。

resize0994子供は、登る・乗り越える・滑り降りる・ぶら下がるなどが大好きです。
この遊びで自分の大きさを認知します。
空間を動くには、脳内の命令が必要です。
今、自分は高いところにいるので、次は低いところに降りようとしているもか、
それとも逆さまになっているのか、
転がっているのかで 
眼・耳・筋肉・関節・その他の部分に情報が伝わります。

そうすると次にどう動けばいいのか命令が出ます。
何千ものメッセージが左右の脳に届きます。
もし脳の発達が悪ければトラブルを脳が起こし 
話す能力にも影響が出るかもしれません。

たくさん体を動かしましょう。
殴り書きもたくさんさせましょう。
眼と手の供応が大切です。

ただしけがをしないように 注意しましょう。