子供の個性を生かして育てる幼児教室 七田チャイルドアカデミー 中野教室の椎名寛依です。 resize0765 0歳児に何もしてあげる事はないと思っていますか? それはい大きな勘違いだと私は思います。 経験から言えることです。 当然赤ちゃんは言葉は使いません。 まだ使えないですね でもちゃんと意思を表現しているでしょう? お腹がすいたよ~ オムツが濡れたよ~ 寂しいよ~ 「オギャ―」 「エーん」 泣くことで 自分の意思表示をしています。 この時、ママとしてすることは 「どうしたの~」 「おなかがすいたのかしら~」 「オムツを帰ってほしいのかな~」 と泣いたら反応してあげる事 がとっても大切です。 赤ちゃんは一生懸命ママとコミニュケーションを取ろうと チャレンジしています。 ここで反応してもらえると 泣くことで通じ合えるんだね?と学習します。 泣き方も工夫が始まります。 お腹がすいた時は、こう泣いたらいいのかな? おむつを替えてほしいときは こう泣いたらいいのかな? 感情の表現の仕方を学習していきます。 また、泣くことで肺が鍛えられます。 赤ちゃんは泣くことも仕事です。 泣かしてはいけないなんて思わないでくださいね。 もちろん無駄に泣かせ手はいけないと思いますが、 必要な範囲で「泣くー意思の相通をはかる」 チャンスを与えてあげてくださいね。 「泣く、反応してあげる」を繰り返すと コミニュケーション能力が育ちはじめます。