赤ちゃんは生まれながらにして 自分に注意をひかせる能力があります!

子供の個性を生かして育てる幼児教室 七田チャイルドアカデミー
中野教室の椎名寛依です。

どういうことかというと、
当然ながら赤ちゃんは一人で生きていくことはできません。

必ず誰かの助けを借りなければ生きていけないのです。

だから、人の気を引く、注意を自分に向けさせる必要があります。
その手段は、「人を引き付ける愛らしい笑顔」「泣き声」をうまくつかいます。

寝ている 赤ちゃんの顔は可愛いですよね。

「ママこっちをみて」
「ママおむつを替えて」
「ママおなかすいた」上手に笑顔と泣き声を使って 親を誘導しています。

素晴らしい能力ですね。表情豊かに気を引こうとします。

赤ちゃんの泣き声は、時として武器になりますよ。
赤ちゃんは、自分の思う通りに何かしたいときは泣き声を武器にして親を困らせます。
この武器は3歳くらいまで使われます。

 コミュニケーション能力を育てるのも 笑顔と泣き声でも育っていきます。
赤ちゃんが何か要求して親の気を引く行動をとった時に 
もし手が離せないのであれば 声かけだけでもしてあげましょう。

自分の要求に対して親が反応してくれたとい事実が大切です。

この繰り返しが コミュニケーション能力を育てる手助けになります。