子供の個性を生かして育てる幼児教室 七田チャイルドアカデミー
中野教室の椎名ひろえです。

中野教室ではどんなことするのでしょうか?

幼児教育にはいろいろな考え方があると思います。
ここでは、椎名寛依の基本的な考え方について
お話ししたいと思います。

大きくなったら何になりたいの?

0歳から3歳まで・・・
この時期は、知識の種まきだと考えます。
将来どんなことに興味をもってもよいように
あらゆるジャンルの種をまくと良いと思います。

その為には、フラッシュカードいうものを使って
右脳の「高速で大量が好き」という特徴を活かします。

赤ちゃんの
覚えるつもりがなくても頭に入ってしまう
特性を活かし知識を入れていきます。

ですから、フラッシュカードは、
高速になんでも吸収する力を保つため
に行います。

 

そのほかの脳の特性については、勉強会でお話しています。

 

4歳以降は、
3歳までに得た知識を
実際に自分で使えるように

「あ、わかった!」と閃いて使えるように
練習する時期です。

自分の知識の中で使えるものを
総動員して工夫して問題を解いていきます。

 

ただし、子供は自分の勝手な判断で
「自分はできない!」「自分はわからない!」と
思い込みがちです。

 

どのように
子供に言葉をかけて
やらせていくかが「カギ」になります。

子供が、初めての問題でも
絶対「わかった!」「できた」と思わせる方法を
お母様にマスターしていただく事。

もちろん、子供自身で問題を解いて
「勉強って楽しいね」と思えるように
導きます。

親が子供にやらせる時
やらせ方を間違えると

せっかく3歳までに積み上げてきたものが
十分生かせないかもしれないのです。


まとめ

3歳までは、知識の種まき 
将来どんなことがあっても生きていけるように。

4歳からは、自信を付ける、勉強の喜びを知る
ひらめき・記憶力を身につける。

そのために幼児期に教育をする。